養育費って、大事なものだと分かっているのに
現実は“受け取れていない”ってこと、ありますよね。
私もそのひとりです。
実は、シングル家庭の約7割が「養育費を受け取れていない」と言われています。
この記事では、そんな現状と、それを補う選択肢として
“養育費保証サービス” という仕組みを紹介します。
ひとりで育てる選択をしたときのこと
私は妊娠した頃にはすでに一緒にいる未来が見えず、関係は終わっていました。
看護師として働いていて、当時は収入も貯金もあったので
「一人で育てていく」と決めました。
元パートナーと養育費の話をすることもなく、
向こうからもその話題は出ませんでした。
そして今は連絡すら取っていません。
だけど、子どもを育てるにはお金が必要です。
どう頑張っても“一馬力”であることは変わらない。
経済的な不安は、ずっとあります。

キレイ事じゃなく、やっぱりお金は必要です。
養育費とは
養育費とは、
離婚や別居後に子どもを育てている親に対してもう一人の親が支払う
「子どもの生活・教育に必要なお金」のこと。
例として
・食費・衣類・日用品
・授業料・制服・塾代
・医療費
・習い事・イベントなどの娯楽費
支払う期間は20歳まで、または22歳の3月まで(大学進学を含める場合)と取り決めるケースが多いです。
養育費が支払われない現実
養育費について取り決めをしている家庭が約50%
でも、実際に受け取れている家庭は 30%弱。
つまり、
取り決めをしていても支払われない家庭がとても多いんです。
ひとり親家庭の約半数が「貧困状態」と言われている背景には
この “未払い” が大きく影響しています。

経済的な不
養育費保証サービスって?
そこで最近、注目されているのが
養育費保証サービスです。
万が一、養育費が支払われなかった場合
・保証会社が代わりに立て替えをしてくれる
・保証会社が支払い者に連絡してくれる
そのようなサービスです。
養育費が保証され、
「連絡しづらい」、「催促したくない」
そんなストレスも減らせる可能性があります。
メリットとデメリット
私が思うサービスの最大のメリットは、
・立て替えてもらえる安心感
・自分から相手に催促の連絡をしなくていい
だと思います。
デリットは、
・申込みの条件や審査があること
・手数料がかかること
だと思います。
養育費は生活の土台です。
そこを、保証してくれるのがこの養育費保証サービス。
つまり、民間の生命保険や医療保険のような「保険」と同じ役割だと思います。
そう捉えると、しっくりきますね。
公式サイトはこちら⏬️

ちなみに、私はサービスの申込み条件をクリアできません。
まとめ
ひとりで子どもを育てるって、
決断も、責任も、現実も、全部ひとりで受け止める瞬間がありますよね。
気づいたら “踏ん張りながら頑張っている” 自分がいます。
養育費保証サービスを“選択肢として知っておく” と
きっと安心できる時間が増えます。
私も、ひとりの親として
これからの毎日を少しでも穏やかに過ごせる方法を
ひとつずつ拾い集めていきたいと思います。
気になる方はこちら⏬️の公式サイトを見てくださいね。

令和8年5月までに、改正民法の施行によって法定養育費の制度が導入されることが決まっています。こちらも、アンテナ高く把握していきたいです。


