通信制高校を選んだ理由
娘は中学3年生です。
来年の進路のことを考えないといけません。
娘は「高校には行きたい」と言っています。
高校には、
全日制高校
定時制高校
通信制高校
の3つの課程がありますが、
娘の様子をみていると、毎日通学は難しいだろうなと感じています。
そして、小6から勉強をしていない娘に受験の準備ができるほどエネルギーがあるようには思えません…。娘もそう感じていました。
総合的に考えて、「通信制高校」が選択することにしました。
そして、通信制高校だけでなく、学習面や生活面をサポートしてくれる「サポート校」も選択肢に入れて探すことにしました。
通信制高校・サポート校の資料を一括請求
自分が住む地域で、通学が可能な通信制高校・サポート校の資料を請求するところから始めました。
一括請求が便利だったので、それを利用して請求しました。
資料からは、なんとなくの学校の雰囲気や、どんなカリキュラムがあるか、通学の仕方、学費などが大まかにわかりました。
でも、どこが娘に合っているかはわかりません。
娘は高校に行きたいとは言いますが、資料を自ら見ることはありませんでした。
私が資料を見て決めるわけにはいきません。
娘が「通えそう」と思えるところを自分で選ぶ必要があるなと感じました。

一括請求をすると、営業電話がすごかったですが、
しばらくすると落ち着きました。
乗り換えなしの4校に絞った
徒歩圏内には通信制高校・サポート校はなかったので、
「娘が一人で通学しやすい通信制高校・サポート校」を選ぶ必要がありました。
選択肢が多くても選べないので、娘と相談して絞ることにしました。
娘の条件は、
「乗り換えがない」
です。
そうすると、必然的に駅に近い4つの通信制高校・サポート校に絞られました。

私としては、「学費の安さ」も重要だなと思いましたが、まずは「通いやすさ」で選ぶことにしました。
オープンキャンパスに参加
4つの通信制高校・サポート校に絞れましたが、
資料をみても選べません。
やはり、娘自身が目でみて、「行けそう」「行ってみたい」ところを選ぶ必要があるなと思いました。
そこで、オープンスクールに参加してみることにしました。
まずは1校行ってみることにしました。
行くことにしたのはN高等学校です。
オープンキャンパス当日の様子
学校で説明会がありました。
参加人数は15組くらいはいたように思います。
所要時間は2時間程度でした。
コースの特色、レポート学習の方法、スクーリングについて、学費についてなどの説明が先生からありました。
最後に先生が在校生に対して質問をする形で在校生の話が聞けました。
「選んだ理由」「スクーリングはどうだったか」「学校生活について」など、生徒目線の話が聞けました。
実際に参加して感じたメリット
オープンキャンパスの最大のメリットは学校、先生、生徒の雰囲気がわかることでした。
N高等学校は
ビルの中にあり、きれいで「学校」というよりも「オフィス」という印象でした。
先生の印象も、「先生」というより「年上のお兄さん、お姉さん」って感じで、明るい先生だなと感じました。
オープンキャンパスは集団で話を聞く場なので、学校の雰囲気や大まかな仕組みを知るにはいい機会だと思います。
でも、もっと詳しく聞きたい場合は、個別相談を受ける方がいいと思いました。

学校の雰囲気や先生が苦手な娘には「合うかも?」と感じました。
娘が感じたこと
娘に印象を聞いたところ
「映像授業がわかりやすかった」でした。
小学6年生から勉強をしていない娘にとって、「わかりやすい」は重要だなと思いました。
通信制高校・サポート校は自分で映像授業を聞いて、レポートを提出しなければなりません。
「授業がわかる」ことはやる気や自信に繋がっていくと思うので重要ポイントだと感じました
まとめ
娘の高校選びを始めるまでは、通信制高校・サポート校について詳しく知りませんでした。
でも、資料を取り寄せたり、実際にオープンキャンパスに参加したりすることで、少しずつ「通信制高校・サポート校ってこういうところなんだ」とわかってきました。
娘の場合は、毎日学校へ通うことや、受験に向けて勉強をすることが今の段階では難しいと感じたため、通信制高校・サポート校を選択しました。
ただ、通信制高校・サポート校ならどこでもいいというわけではありません。
勉強面だけでなく、通学のしやすさや学校の雰囲気、先生との相性など、娘自身が「ここなら通えそう」と思えることが大切だと感じています。
資料を見るだけではわからないことも多かったので、気になる学校があれば実際にオープンキャンパスや個別相談に参加してみることをおすすめします。
まだ娘の高校が決まったわけではありません。
これから残りの学校にも実際に足を運んで、娘自身が「ここなら行ってみたい」と思える学校を一緒に探していきたいと思います。

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