みなさんは、健康診断や人間ドックを受けていますか?
「人間ドックって高いし、本当に必要?」
そう思って、なんとなく後回しにしていませんか?
私もずっと
「健康診断で十分じゃない?」と思っていました。
でも40代になってからは、
“安心を買う”感覚で毎年受けています。
結論から言うと、人間ドックは“全員に必要ではないけど、受けてよかった”と感じています。
今回は、人間ドックの基本情報と、実際に受けて感じたメリット・デメリットをまとめました。
私は年1回の人間ドック
私は総合病院で勤務しています。
ありがたいことに、年1回無料で人間ドックができます。
採血、検尿、便潜血検査、胸部レントゲン、心電図、聴力、視力などの一般的な検査に加え、
胃カメラや乳がん・子宮がん検診、40歳以降は眼底検査などもあります。
他に検査したい項目がある場合は、自己負担でできます。
同世代の患者さんががんなどで闘病している姿をみると不安になりますし、検査項目を見直すきっかけにもなりました。
私も40歳を超えてから、何かしら指摘されるようになりました。
要検査で戻ってくると、「癌だったらどうしよう…」と
結果がでるまでは、心穏やかにいられませんでした。
再検査の結果、悪性のものではなかったので、一安心です。

運動不足なので運動を取り入れていきたいと思っています。
人間ドックとは?
人間ドックとは、健康診断の一種で、より詳細な検査を行うことで早期の病気予防と発見を行うものです。一般的な健康診断と異なり、検査内容が充実しています。その分、料金も高くになります。
人間ドックのメリット
・病気の早期発見
・生活習慣を見直すきっかけ
最大のメリットは、病気の早期発見につながることです。
がんや心疾患、糖尿病、高血圧、脂質異常などの生活習慣病は、初期段階では自覚症状がほとんどありません。人間ドックを受けることで、これらの病気を早期に見つけ、早期治療につなげることができます。
また、自分の健康状態を把握できるので、生活習慣を見直すきっかけにもなります。
✔今までの生活習慣の影響がでてくる30代後半以上の方
✔最近体調が気になる方
✔子どもがいて自分の健康が気になる
は人間ドックを検討しましょう。
でも、すでに症状がある人は、かかりつけ医を受診することをお勧めします。
人間ドックのデメリット
人間ドックにはメリットだけでなく、デメリットもあります。
・費用が高い
・時間がかかる
・検査がつらい
・結果待ちのストレスがある
人間ドックは検査項目によりますが数万円はします。でも、健康保険組合や自治体の補助制度を利用することで、費用を大幅に抑えることができます。人間ドックを受ける前に調べてみましょう。
人間ドックは、医療費控除の対象外です。でも、健康診断の結果、重大な疾病が発見され、引き続き治療を行った場合には、医療費控除の対象に含まれます。
仕事や家庭が忙しい中で、半日〜1日時間を取るのも
意外と負担に感じるポイントです。
胃カメラや採血など、
人によっては苦痛に感じる検査も多いです。
私は胃カメラがストレスです。やらなくていいものならしたくないです…
あと、私が感じたのは「結果待ちの不安」です。
「要精密検査」と書かれて返ってきたときは、
正直かなり怖かったです。頭では「大丈夫なことも多い」と分かっていても、
つい最悪のことを考えて、思わずお金を見直しました。
こういう経験をすると、“もしもの備え”も大事だなと感じました。
もし同じように不安を感じた方は、
一度ご自身の保障内容を見直してみるのもひとつの方法だと思います。
まとめ
人間ドックは、決して万能ではありません。
それでも、健康を守るためのひとつの選択肢としては、とても有効だと感じています。
私は「安心材料」と「生活を見直すきっかけ」として活用しています。
無理に人間ドックを受ける必要はありませんが、
まずは健康診断をしっかり受けることも選択の一つです。
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