食費・日用品が月2万円節約!わが家で実践している4つの節約術

家計管理

スーパーへ行くたびに「また値上がりしてる…」と思うことが増えましたよね。
私も以前は、食費と日用品で毎月約10万円かかっていました。
「節約しなきゃ」と思っても、我慢ばかりでは続きません。
そこで生活習慣を少し変えてみたところ、約8万円まで減らすことができました。
特別な節約術ではなく、今日から始められる方法なので紹介します。

補足:食費はお米代・外食・昼食代・お菓子やジュースなどの嗜好品なども含んでいます。
日用品はドラックストアで買うのですが、薬や自分用の化粧品なども一緒に買うときもあるので、その分のお金も含まれています。

 私が特に効果を感じたのは次の4つです。

食費・日用品が2万円減った!私が実践している4つの節約習慣

 

1週間分の献立を決める

休日に、月曜日から金曜日までの5日分の夜の献立をあらかじめ決めるようにしました。

最近はInstagramで「#〇〇レシピ」と検索して、簡単に作れそうな料理を保存しています。
休日に保存したレシピを見返しながら、1週間分のメインのおかずを決めています。
これだけで、「今日のご飯何にしよう…」と毎日頭を悩ませるストレスから一気に解放されました!

ちなみに、我が家の朝食と昼食はこんな感じで定番化して楽をしています。

  • 朝食:ごはん、卵料理、納豆といった固定メニュー。
  • 私の昼食:会社の社食でおかずのみ(400円)を購入し、ご飯は持参します。
  • 不登校の娘の昼食:昨夜のおかずの残りと、冷凍食品をお弁当箱に詰めて置いておきます。

買い物リストを作る

1週間分のレシピが決まったら、メモ帳に「必要な材料」をすべて書き出します。

このとき、冷蔵庫のなかに残っている野菜や調味料を事前にチェックして、ダブって買わないようにします。リストを作ることで、「何を買うんだっけ?」と迷う時間がなくなり、買い物が驚くほどスムーズになります。

日用品も残りが少なくなってきたら、買い物メモに書いておきます。

買い物は週に1回だけにする

以前の私は、仕事帰りに週に2〜3回ほどスーパーに立ち寄っていました。

スーパーに行く回数が増えると、予定になかったお菓子や特売品まで買ってしまいがちです。
さらに無計画に買い物をしていたせいで、いざ料理をしようとすると食材が足りなかったり、逆に使いきれずに腐らせてしまったりすることもありました。
今は、週末に買い物リストにある材料だけをスーパーでまとめ買いし、平日はお店に立ち寄りません。これだけで無駄買いが徹底的に減り、お財布の紐がグッと硬くなりました。

毎年トイレットペーパーや洗剤はふるさと納税も利用しています。

 

ストックしすぎない

以前は、日用品やレトルト食品や冷凍食品、缶詰などが安くなっていると「いつか使うから」となんとなくカゴに入れていました。

もちろん防災用品(ローリングストック)としての備蓄は大切ですが、気がついたときには賞味期限切れの食品が出てくる…なんていう本末転倒なこともしばしば。
今は「今月中に使うもの」だけを買うようにしています。
日用品も、残りが半分になってから買い足しています。
収納スペースに余裕を持たせるようにすることで、何がどこにあるか一目でわかるので、期限切れやダブって買うことも少なくなりました。

日用品はポイント還元の高い日にネットも利用しています。

おわりに

今回ご紹介した4つのポイント

  • 1週間分の献立を決める
  • 買い物リストを作る
  • 買い物は週1回にする
  • ストックしすぎない

まずは「1週間分の献立を決める」だけでも十分です。
私も最初から完璧にできたわけではありません。
少しずつ続けることで、気づけば毎月約2万円の節約につながりました。
ぜひできそうなものから試してみてください。

物価高で大変な時期ですが、無理のない範囲で一緒に頑張りましょう!

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